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ガランTV가람TVが日本人と韓国人が使う英語の違いを紹介。

2020.12.17

YouTube

YouTubeで日本と韓国の文化の違いや自身の過去などを発信している韓国人インフルエンサー、ホンガラン。

彼女のYouTubeチャンネル「ガランTV 가람TV」は、韓国のリアルや裏側を知れるとKPOPファンなどから人気がある。

そんな彼女が先日アップした動画にて、日本人と韓国人が日常的に使う英語の違いについて紹介。

語学講師でもある彼女が紹介する、それぞれの英語の違いって?

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日本でよく使うけど、韓国では使わない英語

まず彼女が紹介したのは「NG」。

来日してから日本人が日常会話で使っているのを見て、最初は不思議に感じたという。

韓国で「NG」を使う場面は、撮影で俳優や女優が演技を間違えたときのみだそう。

続いて紹介したのは「トイレ」。

日本人なら誰しも1度は使ったことのある単語だけれど、韓国では言っている人を見たことがないというから驚き!

彼女は来日してから日本人が「お手洗い」「トイレ」という2つの言葉を使い分けているのを不思議に感じ、違いについて調べたこともあるそう。

日本語は微妙なニュアンスや場面で言葉を使い分けているから、他の国の人にとっては難しいのかも。

韓国でよく使うけど、日本では使わない英語 

 続いては韓国でよく使うけど、日本では使わない英語を紹介。 

 最初に紹介したのは「ワイフ」。 

 韓国では自分の妻を紹介する際に、英語の「ワイフ」を韓国語で発音した「ワイプ」を使うという。 

 韓国にも「妻」そのものを指す言葉があるそうだけれど、彼女と同世代の男性が使うことはめったにないと話した。 

 続いて紹介したのは「CCTV」。 

 日本では聞いたことのない言葉だけれど、実は「CCTV」は防犯カメラのこと。 

韓国では日常的に使用するらしく、彼女曰く「CCTV見よう」みたいな軽いノリでも話すことがあるという。 

日本人にとっては聞いたことのない言葉ばっかり。

あのTWICEも使った!?ヒップホップから来た英語

最後に紹介したのは「swag」。 

 韓国では最近ヒップホップが最ブーム中で、彼女も大学生のときにラップサークルに所属していたというインパクト大な過去も! 

 「swag」はラッパーが使う英語で、見栄や余裕をアピールする際に使う言葉。 

韓国では ヒップホップブームの影響で日常的に用いるようになり、人気ガールズグループ TWICEもswagポーズを披露したことがあるそう! 

 日本では使わない言葉ばかりで面白い! 

「他の意見があったらコメントしてね」

今回、日本人と韓国人が日常的に使う英語の違いについて紹介したガラン。

「他の意見があったらコメントしてね」と視聴者へメッセージを送った。

彼女のYouTubeチャンネルでは、韓国のためになる情報がたくさんアップされているのでぜひチェックしてみよう!

 

【参考】

ガランTV가람TV YouTube

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